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Apollo Twin USB 2

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未だ稼働できていないApollo Twin USBを使えるようにするため、マザーボードの交換に挑戦。 DTM専用PCのCPUがcorei7 2600kなのでソケットタイプがLGA1155のマザーボードはZ77のみになってしまいます。Z77のチップセットのMBはもう既に売ってないので中古のMBを入手するしかありません。近くのじゃんぱらに行ってみましたが売ってないのでオークションで楽札する事にしました。しかしオークションだとハズレに当たるリスクは大きくなりますが、、、。 最近のインテルはCPUの世代ごとにソケットを変えてくるのでたちが悪い。PEN4の時代は同じMBでCPUだけ交換してアップデート出来たんですけどねえ。 早速オークションで検索しました。今のMBと同じASUSのものを付け替えれればドライバーの更新とかも簡単そうなので、ASUSのP8Z77-PROをゲット。 ASUSのMBは結構な高値で取引されていて15,900円もしました。中古なのに新品とあまり変わらない値段です。 ��日後到着、速攻で付け替えました。 しかし、起動しませんでした。 ファンがブーンと回りLEDが順番に点灯し再起動〜を繰り返す。そして5〜6回に一度くらいの割合でたまに起動します。一体何なんだ!?ネットで検索すると同じ症状の人がかなりいました。これはまたまたハズレを引いてしまったみたいです。完動品ということで落札したのに、、、。最近オークションでのハズレ率かなり高し。あれやこれやと3日間、色々手を尽くしましたが結局ギブアップ。オークションの出品者に返品のお願いをし返品しました。以前のオークションでは、動作品で落札したのに動作しなく、その上返品対応しないというかなりの悪出品者でしたが、今回は良い人でした。 という訳でUAD−2システムはまだ稼働できません。

APOLLO TWIN USB

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UniversalAudioのUAD-2が内蔵されたオーディオインターフェイス Apollo Twin USBを買ってしまいました。 禁断のUAD-2にとうとう手を出してしまったのです。 UAD沼に嵌ってしまったら抜け出せなくなるかも・・・。 最近、キューベースの調子がおかしくなり作業中に突然固まってせっかくの作業が台無しということが多くなってました。 原因究明のためにあれこれ試しましたがなかなか解決できません。もしやオーディオインターフェイスが臭いかなと感じてきたところにUAのApollo Twin USB発売の情報。さらに3月31日までに買えば5万円分のプラグインがついてくる!このキャンペーンにつられてしまって、ポチッといってしまいました。 という訳で購入を決めたのが28日、ネットでお店の人に31日までに到着するかを確認した上での注文でした。 そして予定通り31日に到着。 しかし予定通り行かないのが世の常。 このAPOLLO TWIN USB はUSB3.0のドライバーに相性問題があり、インテル製ドライバーのみ動作保証されているとの事に気付いたのが注文の後。USB3.0が内蔵されたインテルのチップセットはZ77以降のもので、僕のDTM専用PCは一世代前のZ68のために認識出来ない。しかしUADのアクティベーションのシステムを知らなかった僕は、とりあえずシリアルをネットで登録してキャンペーンのプラグインをゲットできれば後はどうにかなるかなくらいに思ってました。 早速、My.Uaudioで登録しようとしましたが探してもどこにもそんなページはなく、よくよく調べるとUAD−2のアクティベーションのシステムは、PCにUAD−2の機器を繋いだ状態でネット認証するものでPCにApollo Twinを認識させない事にはどうにもならないのです。それに気がついたのが22時を過ぎた頃、早く認証しないとプラグイン5万円分プレゼントキャンペーンに間に合わなくなってしまう。このキャンペーンに間に合うよう確認もせずに慌てて注文したのが失敗の元だったのか。キャンペーン終了寸前で気持ちは焦るばかりの中、藁をも掴む思いであちこちのUSBポートに挿していたら、何と普通のUSBポートで認識するではないですか! そのままドライバーソフトをインストール 無事にプレゼントキャンペーンに間に合ったのでした。 ...

mac book pro

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かなり久しぶりの更新です。 mac book pro が故障しました。 突然、ジャーンと起動音がして画面が緑と黒の 縞々模様になりそれ以降操作を受け付けなくなりました。 仕方なく電源ボタン長押しで強制終了し、何度となく再起動を 試みましたが、本体前面のLEDが光るのみで起動しようとしません。 これはかなりの重症だろうと推測できます。 マザーボードの交換で4〜5万くらいか、、。 このmac bookは1年ほど前にもハードディスクが壊れ、 自分で交換・再インストールしたばかりです。 全くついてないなあと思いつつ ネットで同様の故障をした人がいないか検索していたところ、 AppleのMac book pro 2011年モデルがグラフィックチップの不具合で リコールとの記事を発見!! 「MacBook Pro ビデオの問題に対するリペアエクステンションプログラム」 自分のmacを調べたら年式がぴったり。 これはラッキーでした。早速修理受付センターに電話し修理に。 対応も迅速で電話してから五日後には家に帰ってきました。 同じ症状で修理された人がいるのではないでしょうか? このリコールプログラムは有償で修理された方も返金するとのことです。 さすがは世界一の企業アップルです。どこかのメーカー(H○)とは大違いですね。

ipod

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またオークションで失敗。 車で聞く音楽をipodに全部まとめようと思い、 オークションでipodを落札。 しかしこれが失敗。ヘッドホンから音が出ない。 動作確認済みを落札したのにこれはひどい。 出品者に返品を頼んだが出来ませんと返事が来た。 オークションで物色中に入札額が低めで状態も良さそうな物が 目に止まったので出品者の確認もせずに思わず入札。 後から出品者を確認したら、評価が1で信用性のない出品者だった。 しかし、時既に遅しで落札されてしまった。 そして嫌な予感が的中し不良品が送られて来てしまった。 返品も出来ないとなれば自分で修理しか無いだろうという事で、 分解に挑戦。 こちら のサイトを参考にしました。 まず横の隙間に薄い板を差し込む。 専用の治具が無いので、ミニストップのアイスコーヒーの コップを小さくきって代用。 しかしそれだけでは厚みが足りないので、何枚か差し込んだところで ギターのピックをねじ込む。 なんとか横が開いてきたら、今度は上の部分を開く。 さらに、反対側の横。 格闘する事、約30分。 やっと開いてきたが何かへん。すごくザラザラする。 参考サイトの写真はこんな感じじゃなかったのに。 粉を吹いたような感じ。 気にはなるが作業を進めよう。 手順通りにバッテリーのケーブルを抜く。 開いて解った、これは汗が乾いた後の塩だろう。 この塩でヘッドホン部分の基盤が錆びて音が出なくなったんだろう。 数日後、通販で購入したipodパーツが到着した。 早速、取り付けにかかる。 ヘッドホンケーブルとバックカバー。 両面テープでケーブルを固定し取り付け。 カバーを閉めたら完成! バックカバーも新品になり大満足。

ニコイチに挑戦

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以前買ったニコンのデジカメP300。 高所から落下させて破損させてしまいました。 外装は壊れてしまったけど、撮影も出来るし動作は問題ない。 外装だけを買って自分で修理しようと思いニコンのHPで問い合わせたら、 部品のみの販売は出来ませんと回答がきた。修理に出すと2万以上は かかりそう。 オークションで新品が2万ちょっとで取引されているのにこれは高い。 そこで、オークションでジャンク品として出品されているものを 部品取りで買ってニコイチに挑戦。 上部のロータリースイッチを回しても反応しないという不具合があるだけの とても状態のいいジャンク品が落札できた。 さっそく分解開始。 まずは壊れた方から。 周りのビスを外すと後ろのカバーが取れた。 液晶をよけて保護板?のビスを取る。 レンズの周囲にあるビスを取る。 バラバラに出来た。 次にジャンク品の方を分解。 分解中にコネクター部に錆がある事に気づいた。 これが不具合の原因だろうと各コネクターの錆をこすって落とし、 つなぎ直すと動作が正常に戻った! ニコイチは中止になったが、奇麗な状態のデジカメが復活。

HP タブレットPC再び

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故障中のタブレットPC、HP Pvillion Tx2000ですが、 このまま置いといても邪魔だし、リコールの話も全くないしで 処分しようかと思いました。 しかしただ捨てるのももったいないので、部品取り用でオークションに でも出すかとネットオークション相場を調べたりしているうちに、 NVIDIA ノート PC 用 GPU 問題の修理 というサイトを発見。 またちょっとやってみたくなりました。 というわけで早速道具を揃えます。 ・偶然会社にあったヒートガン ・いつも仕事で使っているサーミスタ ・液体フラックス(洗浄不要なやつ) ・熱伝導効率の良いシリコングリース ・10円硬貨(25セント硬貨の代わり) ・半田少々 今回は壊すつもりでやろうと思います。 手順は、 まず、半田が解けた後、くっ付き安くなるように液体フラックスをかけます。 そしてチップ以外に熱風が当たらないようにアルミ箔でガード チップの上に10円玉、その上に半田を乗せてヒートガンで半田が溶けるまで 温めます。 こんな感じ その前に、プレヒートします。 これは基板が反らないようにする為らしいです。 目安は90℃くらい。 さあこれからが本番。チップに焼入れです。 目安は220℃まで加熱。 風圧で十円玉や半田が飛んでいくのでなかなかうまく温められません。 ライターとプライヤーで重しにしました。 何とか、半田が溶けるまで温めました。 温度が下がったら シリコングリースを塗ります。 そして みごと起動!! これを実行した日が12月13日で、 YOUTUBEを一時間再生したり負荷をかけてみましたが今日まで動いています。

スタッコフレックス

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西側外壁のひび割れが酷い件でスタッこスレックスの代理店の人に 見てもらってから2カ月。何の音沙汰も無いので、工務店に再度連絡。 今日また代理店の人立ち合いでひび割れの補修に付いて打合せした。 補修材と外壁の色があまりに違うので色を調整した補修材を3種類ほど 持ってきてくれる事になった。次はメーカの人も見に来る事になった。 気になったのでここ以外をくまなく探すと、かなりの亀裂を発見してしまった・・・。 ここは玄関側の一番目立つ場所

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